ゴースト・ハウンズは、ローリング・ストーンズのカヴァー「Gimme Shelter」とオリジナル曲「Justified」を収録したA面/B面シングルをリリースしました。この収益はセント・ジュード小児研究病院に寄付されるとのことです。< SOURCE: American Song Writer >

両曲ともボーカリストのシャネル・ヘインズがフィーチャーされています。ヘインズはミュージカル『ティナ』でティナ・ターナー役を演じた後、ストーンズのハックニー・ダイアモンズ・ツアーにバック・コーラスとして参加しました。
「Gimme Shelter」は作詞・作曲がジャガー/リチャーズで、1969年のアルバム『Let It Bleed』に収録されました。オリジナル録音ではメリー・クレイトンが象徴的なバック・ボーカルを担当しています。
ヘインズはゴースト・ハウンズとの仕事についてこう語りました。「ゴーストハウンズは今や私の家族の一員です。一緒にあの曲を演奏すると、本当にワクワクします。彼らとステージを共有できることを本当に幸運に感じています。」
また、ローリング・ストーンズと共にこの曲を演奏したこと、そしてその前にメリー・クレイトンと話したことについても振り返りました。「彼らが私を選んで、世に送り出し、このステージに一緒に立たせてくれたことは、最も寛大な行為の一つです。これは身体的に最も過酷な曲です。まるで瞬間移動するような感覚です。キースとミックが一緒に作り上げた、本当に素晴らしい曲です。彼女(クレイトン)はただ私を励まして『ねえ、この曲は自分の好きなように歌ってほしいの。教会はあなたの中にあるんだから」と言ってくれました。彼女は牧師の娘で、私もそうです。彼女は要するに『自分のコンパスを信じて、あなたの中にあるそのコンパスを信じて』と言ってくれたのです。私はその言葉を胸に刻み、毎晩ステージに立つたびに、ただシャネルとして、最もありのままの正直な自分であり続けました。」
ゴースト・ハウンズのボーカリスト、SAVNTは「Gimme Shelter」のカヴァーについてこう付け加えました。「このリリースは私たちにとって非常に特別なものです。この曲は史上最も力強い楽曲の一つであり、その遺産を称えつつ、シャネル・ヘインズとコラボレーションできたことは光栄です。ヘインズの声はまさに圧巻で、メリーのあのハスキーな声と抑えきれないエネルギーを彷彿とさせます。」
