5月11日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにて、「キングス・トラスト」(旧称:プリンス・トラスト)の50周年を祝うイベントが開催されました。「キングス・トラスト」は、チャールズ国王が皇太子時代の1976年に設立したもので、恵まれない環境や困難に直面している若者たちに就労や教育の機会を与える活動で、これまでにイギリス国内で100万人以上の若者を支援してきました。< SOURCE: Variety >
イベントには多数のセレブリティとともにロッド・スチュワートとロニー・ウッドが出席しました。ロッドは、列になっての懇談時にチャールズ国王に対して「アメリカでは本当にお見事でした。素晴らしかったです。本当に最高でした。あの小生意気な奴を黙らせてやりましたね」と発言したとのことです。
チャールズ国王は先月、国賓としてアメリカを訪問。ホワイトハウスの晩餐会では、「アメリカがいなければヨーロッパはドイツ語と日本語を話していた」というトランプ大統領の発言に触れ、「もし私たちがいなければ、あなたはフランス語を話していたでしょう!」とジョークを飛ばし、トランプ大統領との格の違いを見せつけた、と言われています。
イベントでロッドとロニーはジュールズ・ホランドのオーケストラをバックに、フェイセズの「ウー・ラ・ラ」を演奏しました。
