11月19日、ミック・ジャガーはケントにある母校のダートフォード・グラマー・スクールと隣接する創立25周年のミック・ジャガー・センターをサプライズ訪問しました。この学校でバスケット部に所属していたミックは、現在のバスケット・ボール・チームにトロフィーを贈呈しました。そして2000年に設立に関わったミック・ジャガー・センターで学生やスタッフと交流しました。< SOURCE: Daily Mail / BBC >

ミックがケント公爵と共に開設したセンターは地域の重要なクリエイティブ拠点へと発展しました。若手アーティストが技術を探求し発展させる場を提供するために、録音・ビデオスタジオ、リハーサルルーム、ギャラリースペースを備えています。また、地元コミュニティにも役立ち、演劇や音楽の公演が行われ、ダートフォード音楽学校とダートフォード交響楽団の拠点となっています。開校時、ミックは学生に促され新しい音楽教室の一つの壁に「I was back」と署名し、その文字は現在も展示されています。

ミックにとって大きな関心があったのは、彼自身が資金提供しているレッド・ルースター・プロジェクトでした。2003年に開始されたこのプログラムは、ダートフォードおよび近隣地域の1,280人以上の地元の子どもたちに毎週音楽指導を提供しています。ミックはレッド・ルースター参加者の短いパフォーマンスを見たり、ステージに上がり一緒に「You Can’t Always Get What You Want」を歌うなどして過ごしたとのことです。

